カンジダ性亀頭包皮炎ってなに?

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カンジダ性亀頭包皮炎ってなに?

 

亀頭包皮炎というのは、ペニスの亀頭部分が赤くなってただれてしまう病気になります。

 

セックスやオーラルセックスによって亀頭部分に小さな傷ができてしまうことが原因となっています。

 

このようになれば、この傷から菌が侵入してしまい炎症を起こすようになるのです。

 

それが亀頭包皮炎になります。

 

症状というのは亀頭部分の傷などに侵入する菌の種類によって異なります。

 

ただし、どのような菌においても共通して現れる症状があります。

 

それは、ペニスの赤い腫れやただれ、かゆみといったものになります。

 

淋菌が入った場合には症状に加えて、亀頭部分の腫れや膿状の分泌液が見られるようになります。

 

また、性感染症の中には無症候性という目立った症状の出ないものもあります。

 

しかし、性病ということもあって症状が出たからといって病院での検査をためらってしまう方も多いのです。

 

しかし、こうした性病というのは放置をしていると次第に悪化してしまうようになります。

 

また、感染している時などのパートナーと性行為を行ってしまうと、パートナーに感染をさせてしまうこともあります。

 

このカンジダ性亀頭包皮炎というのは厳密には性病という分類はされていません。

 

そのため、決して恥ずかしがる必要はありませんよ。

 

 

男性性病と尖圭コンジローマ

 

尖圭コンジローマというのはヒトパピローマウイルスが感染することによって発症する性病になります。

 

ヒトパピローマウィルスというのはその数はなんと90種類にもなります。

 

この90種類の中でも尖圭コンジローマの症状の原因となるのは、6型と11型のヒトパピローマウイルスになります。

 

尖圭コンジローマの症状ですが、ヒトパピローマウイルスは潜伏期間が3週間から8ヶ月と非常に長いですので、なかなか気付くことができません。

 

さらに性器部にイボを発症させます。

 

尖圭コンジローマのイボというのは鶏のとさかによく似ていると言われています。

 

このイボの大きさは大小それぞれ異なります。

 

性器部分以外では肛門付近にまで尖圭コンジローマのイボができることがあります。

 

症状が進行したとしても性器部分や全身にイボが転移するようなことはありませんよ。

 

尖圭コンジローマは特に自覚症状はありませんが、悪化をした時には炎症を起こすこともがあります。

 

この尖圭コンジローマ感染経路ですが、主に性的接触になります。

 

その他にも母子感染があるのですが、帝王切開によって感染を防ぐことはできますよ。

 

尖圭コンジローマはコンドームを着用していればまず感染を防ぐことができますが、完全に予防できるというものではありません。

 

 

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